国際陳氏太極拳連盟

国 際陳氏太極拳連盟(ISCT)は非営利団体であり、その目的は2つあります。第一に太極拳を練習する中で平和と調和を享受する人々のコミュニティを発展さ せること、第二に伝統的な陳氏太極拳の練習、研究、発展を推進することです。

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ISCTは、一般公開の健康を促進するための諸活動を通じて、陳家の人々が伝 統として訓練してきた長い歴史をもつこの陳氏太極拳を世界中の人々に知らしめ、かつまたこの一族の宝を次世代以降に長く伝えていくための活動を行っていま す。


ISCTは、公式には2001年5月、フランスのパリで第一回国際会議の開催をもって創設されました。創設者は、陳氏20世の陳沛山および陳沛菊の両氏 (兄妹)であり、陳氏太極拳「小架式」の現世代の中でも優れた太極拳家として知られています。ISCTは国際会議、ワークショップ、表演など太極拳のイベ ントを主催しています。 陳沛山および陳沛菊の両氏はこれまで、自ら世界中の様々な国を訪れ太極拳を指導するよう努力されてきました。そのようなイベントに参加した人々は必ず、こ の伝統武術に関する両氏の卓越した技と知識に深い感銘を受けています。ISCTの指導者達は伝統太極拳の理論と実技を理解することに精励してきました。
ISCTの指導者が一人でもいるところではISCTの会員になることができます。また、遠隔地に住む会員には、イベントに参加する際の費用の一部控除や、ISCTの会報を受け取ることができる制度があります。

 

ISCTが第一に望むことは、ISCTの会員が競争を目的としないグループの中で太極拳を学び心身両方の健康を促進させることにより、実際に世界平和に貢献していることになるということです。

 

 

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